口コミサイトから見るクレジットカード現金化業者の見極め方

クレジットカード現金化業者の広告手段は限られており、その限られた手段の一つが業者自らが運営、またはグループとして運営する口コミサイトや検証サイトです!
(中にはアフェリエイトサイトとして運営するサイトに広告料を払い掲載されている業者も存在します)
広告目的で作る以上は自らの店舗や関連店舗の情報をよくすることは当たり前の行為だと個人的には思いますが、その記載内容などに疑問を抱いてしまう事が多々存在するため、今回は口コミサイトや検証サイトなどから読み解ける紹介先店舗の信頼度を考えてみます。

クレジットカード現金化の広告手段である口コミサイト


何度も書く内容ですがクレジットカード現金化に関しての口コミサイトや検証サイト、紹介サイトなどは90%以上は紹介されている現金化業者と係わりがあるサイトです。
インターネット上で申し込みから振込みまで完結する現在では、集客もインターネットからとなり、「クレジットカード現金化」や「クレジットカード 口コミ」などの検索ワードで上位表示されることや、そこで名前が挙がる店舗名で上位表示されることで集客率は変わってきます。上位表示されているサイトは自らの店舗は勿論、他の業者に関しても情報操作を行う事も可能です。
上位表示されることが目的ならば店舗自体を上位表示されればと思いますが、そこはグレーゾーンの為店舗名がころころ変わることを見越してか、または現在のGoogleなどのSEO対策上かは不明ですが店舗自体を上位表示することはあまり得策としていないようです。
このようなことからクレジットカード現金化業者にとっては口コミサイトなどは唯一無二の広告手段であり、他の業者にお客が流れることを阻止する手段の一つと考えられます。

利用者からの口コミは存在するのか


「利用者からの口コミは存在するのか」この問いに明確なデーターは無い物の、クレジットカード現金化業者への口コミ投稿の90%は自作自演だと個人的には思います。
その理由として、まず実際に利用者の投稿があると予想する10%に関しては自身も投稿経験がある為です。
10%としていますがあくまで0%ではないと言う事です。
つぎに90%自作自演の理由ですが、多くの口コミサイトはサイトから紹介されている現金化業者が運営に関わっている、もしくは外注で頼んでいるなどの係わりがあり、それらのサイト内の口コミ自体も口コミサイト管理者が行っている為です!
それらのサイトの見分け方は単純に紹介されている業者に会話録音している旨を伝えて問い合わせを行い、決済金額に対していくら振り込まれるかを質問してみると口コミ通りか否かがすぐに判明します
また、自身の経験から批判されている業者への良い口コミや、良いと評価される業者への悪い投稿は口コミはサイトの意図しない投稿は削除や他の口コミより攻撃をされてしまいます。
当サイト管理者も節度をわきまえた口コミ(嫌な思いをした業者へもいちじるしく批判的な投稿はしていません)を行いましたが、多くの口コミサイトでは事実を投稿したにもかかわらず「口コミが消される」・「他の口コミから攻撃を受ける」などの状況となりました。

口コミ内容から見る現金化業者

現金化口コミ
現金化業者が関わる口コミサイトは一般的にはステマサイト等と批判の対象となるかもしれませんが、実際には広告手段の少ないクレジットカード現金化業界では許容の範囲内なのだと個人的には思います。
しかし、あくまで真実に近い内容の口コミでなければただの詐欺だともおもいます。
最低でも明確な数字は出さないで、ぼんやり褒めている良い口コミなどが許容範囲ではないでしょうか?(もちろん実際に良い場合の良い評価は良いのですが)あまりにも現実とは違う数字を記載しているような口コミや、ライバル業者への批判的な内容、実際の利用者への攻撃的な口コミなどを平気で掲載している口コミサイトは運営者の道徳心や社会性に問題すら感じてしまいます・・・
自身の経験上では口コミサイトが優良と紹介していないライバル業者のページを確認してみることをおすすめしており、そちらに書かれている「良い口コミ」に対して攻撃的な口コミが記載されている口コミサイトから紹介されている現金化業者は実際に利用した際に良い経験は一度もありません。

口コミサイトから見るクレジットカード現金化業者の見極め方のまとめ


現金化業者への口コミ内容は略自作自演と認識して、その口コミサイトがどこの現金化業者を優良店とおすすめしているのか、又はどこの現金化業者は悪徳などと批判しているのか、それらそれぞれの業者に対しての口コミ内容はどのような内容なのかを確認することでサイト運営者の隠れた運営スタイルや人物像を予想することができるでしょう。