ビットコインでチャージできるVANDLE CARDの特徴と現金化を行う際の注意点

何かと話題の仮想通貨!
仮想通貨の中でも有名なビットコインでチャージを行い、VISA加盟店でクレジットカードとして利用できるVANDLE CARD(バンドルカード)に関して特徴や機能性、クレジットカード現金化で使用できるかなどを紹介いたします。

VANDLE CARD(バンドルカード)とは

バンドルカード
VANDLE CARD(バンドルカード)はVisaの加盟店で支払いができるVisaプリペイドカードです。
ネットでもリアルのお店でも使えるリアルカードと、ネット専用のバーチャルカードの2つのカードから選択できます。
バーチャルカードはアプリをダウンロードし、登録を行う事で簡単に作ることが可能であり、リアルカードもアプリ上から簡単に申し込むことが可能となっています。
プリペードカードである為、手間のかかる審査がなく、学生でも使用できるカードとして紹介もされる大変便利なカードと言えます。

VANDLE CARD(バンドルカード)の特徴


プリペード方式のクレジットカードであるVANDLE CARD(バンドルカード)の大きな特徴の一つが、ビットコインでチャージが出来る点です!
ビットコインからのチャージはCoincheck Paymentでので送金手続きの他、ウォレットアプリからビットコインの円建てチャージが可能となっています。
チャージ方法としてビットコイン以外の方法ももちろんあり、コンビニや銀行ATMからペイジーから、ドコモのケータイ払い、ソフトバンクまとめて支払いなど、豊富なチャージ方法となっています。

仕様

■月間のチャージ上限=12万

■全チャージ上限=100万

■1回のチャージ=3万

■残高の上限額=10万

■利用できる店=国内及び海外のVisa加盟店(バーチャルカードはオンラインのみ)

■有効期限=5年

■発行手数料=バーチャルカード:無料 リアルカード:300円

注意点

バンドルカードの注意点として、リアルカードでは上限は無いのですが、バーチャルカードは1チャージ金額が100万円を超えると使用できなくなり、新しく発行する必要があります。
また、バーチャル・リアル共にガソリンスタンドや公共料金・定期支払い・定期購買(ニュース配信・受信料)・保険料の支払い(契約・プレミアム・通販)・高速道路料金・機内販売には利用できません
(※バンドル+カードは一部施設で利用可能です)
特にバーチャルカードはオンライでの利用しかできない為、認識間違いをしていると、いざと言う時に支払い出来ずに困ってしまうことも起こりえるので注意しましょう。
また、ビットカードでチャージを行った場合には税金の対象となることも忘れてはいけないポイントです!

VANDLE CARD(バンドルカード)でクレジットカード現金化が可能か?


VANDLE CARD(バンドルカード)での現金化は可能か否かの答えは理論上は可能です
もちろん、現金やビットコインでのチャージ分を現金化するメリットは全くありませんが、携帯電話支払いとしてチャージした金額を現金化することで小額ではあるが一時的に現金を手にすることが可能です!
ただし使用できる現金化業者は限られている可能性は高く、キャッシュバック方式での業者などでは使用できない店舗が多いと思います。
その為、利用を考える際には買取方式での業者に標準を合わせたほうが良さそうです。

まとめ


オンライン決済にに特化したVANDLE CARD(バンドルカード)はネットでの買い物がメインの方にとって、また海外のサイトなどに通常のクレジットカードで支払うことに抵抗がある方には最適なカードと言えます!
一部のニーズに絞ったカードともいえるため、万能な使用方法は現在では出来ませんが、今後広がりを見せるのかもしれません。
また、クレジットカード現金化への使用は可能ではあるが、現金化の意味がるチャージ方法は携帯支払いのみであり、携帯電は料金の支払いスパンが短く、一括返済に限定されるため、現金化には不向きのカードではあります。